2017.11.2

講師インタビュー 中山よしお先生 編

ウクレレクラスとベースクラスを担当している中山 よしお先生にお話をうかがいました!

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──音楽をはじめたきっかけは?
中学生の時に音楽の授業でギターを弾く機会があり、それからポロポロと弾いて遊んでいました。次第にエレキギターが欲しくなり物色していた時に一際ネックが長くシュッとした見た目のベースギターに出会い一目惚れでベースを購入しました。どっぷり音楽にハマったのはベースとの出会いがきっかけです。

──トイズミュージックスクールの魅力は何ですか?
グレードを分けたグループレッスン主体ということもあり、演奏力の近い方々でクラスを組んでいる点と切磋琢磨できるレッスン環境が魅力ですね。小学生からシニアの方々まで皆さんが和気あいあいと楽しみながらレッスンを受けていらっしゃいます。

nakayama_interview2──現在、使用しているウクレレは? 選んだ理由は?
martinのテナーサイズで1950年代のビンテージウクレレを最近手に入れたのでそれをメインで使っています。
別の楽器を試奏しようと思いお店に伺ったのですが、比較のために手にしたこちらの楽器に心を掴まれました(笑)音の立ち上がりやテナーサイズ特有の大きな響きに惹かれています。

──普段、どんな練習をしていますか?
スケール練習やリズムトレーニングなど基礎練習は常にやっています。

──ウクレレのレッスンで一番こだわっていることは何ですか? またクラスの雰囲気はどんな感じですか?
メトロノームなど、ガイドリズムを積極的に使いリズムを強く意識するレッスンを心掛けています。リズムがしっかりしているとシンプルな演奏でもカッコよくなりますから。

kids_5──キッズクラスはどんなクラスですか?
現在は小学生1年生から4年生までの子が在籍しています。とにかくみんな元気! 僕も毎週元気をもらっています。毎回成長していく彼らを見ているのがとても楽しいです。

──ウクレレ楽団ではベースを弾いているそうですが、どんなグループですか?
演奏を楽しむ!打ち上げを楽しむ!そんなグループですかね。サポートし始めた頃も皆さんが快く受け入れてくださり人見知りな僕としてはとても感謝しました。また、それまでの僕の演奏活動といえば薄暗いライブハウスでピリピリとした空気に包まれての演奏ばかりでした。それはそれで好きなのですが、トイズウクレレ楽団をサポートさせていただいてからは青空、野外、浜辺… 今までと真逆のステージでの演奏が増えとても充実しています。日焼け対策に必死です(笑)

akaaka──普段はどんな音楽活動をしていますか?
最近はトイズミュージックスクールの講師仲間とAkaAka(アカアカ)というウクレレユニットを組んで活動を開始しました。その他、ベースのサポートとして様々なジャンルのバンドに参加しています。

──心に残る1曲は何ですか?
DeBarge(デバージ) の 「I Like It」です。
偶然にも僕の生まれた1981年の作品です。

──音楽以外の趣味は何ですか?
難しい質問ですね笑。趣味が仕事になっているので、音楽に関する映画や本を観たりするのが好きですね。レイ・チャールズの伝記映画『Ray/レイ』はお勧めです。学生の頃はバスケットボールをやっていました。

──これからウクレレをはじめようと思っている方にメッセージをお願いします。
ウクレレの魅力といえば、ポロンと癒される音色です。あの音色にピンときたら始め時です!
また、好きな曲をシンプルに弾き語りをしたり、ハワイアン独特のテクニカルな演奏にチャレンジしたり、手軽さと奥深さとを兼ね備えた素晴らしい楽器です。ご自身がやりたい音楽を多方面からサパートしてくれるウクレレを是非楽しみましょう!

基礎レッスンをしっかり行う中山先生のレッスンは、初めて楽器を弾く方も安心して参加できます。ぜひ体験レッスンで実感してみてください。

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